2016年12月09日

ショルダーバッグ作りました

 最近、子供が薬を飲んで早くに寝てしまうので、これを機会にせっせとソーイングに励んでおります。

 以前、やっすく購入したショルダーバッグがもうボロボロなので、じゃあ作ろうと縫いました。
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 布を色々迷って、TOKAIで端切れを物色してたんですけど、ふと行った雑貨屋でかわいい端切れを見つけまして、それを使いました。調べてみたらKLIPPANっていうスウェーデンの会社のものみたいです。でもラトビアで作ったって書いてあったよ……。
 どうせならポケットいっぱいつけようと頑張りました。
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 口布もKLIPPANの端切れです。

 うーん。このかわいさを生かし切れてないわー。これ、地布(というのか?)、今思うと絶対黒のほうが良かったと思う。最初ベージュの綿麻を考えてたんですけど、ありきたりすぎかと思ったし、折角薄緑の布を買ったんだしーと使っちゃったんですよね。というかもともと違う布で作る予定だったし。
 あと、裁断する布が多すぎて辟易した。ポケットつけすぎて裁断した布が足りない、というか裁断しわすれた布があって、縫う時に慌てて裁断したりとか結構いきあたりばったりで……。おかげで端切れで作ったので布が足りなくなって、無地のところをチェックにしたりとかその逆もあったりで、まぁ適当すぎました。ちなみに型紙はWordでいつも作ってるんですけど、型紙作るときも疲れていたり眠かったりでかったるかった。でも型紙づくりを失敗しなくてよかった。失敗してたら目も当てられん。

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サイドのマチにつけたポケットには、ポケットにもマチをつけました。

 ところで、ポケットも二重にしたりしたせいで布の重なりがですね、私のハンクラ人生初というほど厚くなってしまいましてね。
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 流石にバイアステープで包んだんですけど、縫う時ガッスガッス言ってて怖かったですwww手で運針したりしたんですけど、手が死んだwww
 あと、帆布の本で「布が厚くて縫いにくい時は金づちで叩くといい」てのがあって、そうかのすのか! と叩きまくった結果、布が破れましたwww知らなかった布って叩くと破れるのねwww……orz
 で、その敗れたところに当て布をしたらよけいに厚くなったというねwwwもう草生やしまくるしかないですわwww
 トホホ。使っているうちに、その裂けたところから破けてきませんように……。

 ところで使い勝手ですが、「こういうのがあったらいいのに」を作ったので使いやすいです! これだけはもうね、ほんと自分で作って良かったと思うところですよ! 苦労したかいがありました! けどもうしばらくは、ここまでみっちみちに布を重ねる作品はいいです……。

 あ、あと、今まで使っていたショルダーバッグは、アクリルテープの肩紐が細くて(っていったって3cmあったんですけど)中に色々入れてある重いショルダーバッグなので肩に紐が食い込んで痛かったので、思い切って売っている角カンの中で一番大きい、紐4.5cm幅のものにしたんですよ。

 見事に通園バッグになりました!(涙)

 通園バッグにならないように一応考えて作ったのに!
 ショルダーバッグを作るとき、ボストンバッグみたいにしようと色々考えたんですけど、Webで参考画像をあさっていたら、それで肩紐つけると見事に通園バッグになっちゃってたんですよね。だから、普通のショルダーバッグの形にしたんですけど、肩紐で台無しwww

 まぁ使いやすいからいいか……。

 さて、あとはバッグインバッグを作りたいなぁ。臨月に作ったやつ、本当は全然くたびれてないんですけど、通し紐をつけてそこばっかりに負荷をかけていたらもうすぐ切れそうになっちゃって……。あれも考えて作ったのもあって使いやすかったんだけどな……。


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2016年11月20日

母子手帳ケース

 なんということでしょう。以前の更新からもうすぐ2年経とうとしているではありませんか(笑)
 まぁその間、裁縫ができなかったということですね。

 前回の記事では、まだ子供はお腹の中だったわけですが、あれから無事に出産いたしました。私の体調のほうが妊娠中と出産後が最悪だっただけで、子供はほぼ何の心配もなく(多少言葉が遅いかな……とやきもきしています)、まぁ今のところは順調です。
 やはり子供が産まれるとなかなか裁縫をするわけにはいかず、創作意欲もどっかいっちゃっていました。が、先日、結婚当初に購入した合皮のソファの皮がぼろぼろになってしまい、布のソファに買い替えたんですよ。布のソファなのでそのまま座るのは嫌だったので、ソファカバーを縫いました。オーダーカーテンのお店が、カーテンの布の端切れを売っているので、それを適当に買ってはぎあわせまして。型紙なんぞ作らず(型紙を引くのがきらいなので……)、縫ってはソファにかぶせ縫ってはソファにかぶせ……となんとか完成させましたら、洋裁への情熱が戻ってきまして、小物を2点縫いました。で、ここに戻ってきた次第です。
 編み物のほうも進ませたいなぁ。

 縫ったものは、タイトルの通り母子手帳ケースとワイヤーポーチです。
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 マザーズバッグに入れることを想定して以前作ったわけですが、はっきり言って使いづらかったです(笑)使いづらいというか……マザーズバッグがまぁあんまり使わなかったので。私の住んでいる地域は車移動がデフォなので、母子手帳が必要な時って大きいバッグを常に持ち歩かなくてもよかったんですよ。それでもまぁ低月齢の頃は、おむつだータオルだーと入れて行ったので、作った母子手帳ケースもそれなりに活躍してはいたんですが、予防接種が一通り終わった後は、連れて行くのは風邪をひいたりなんだりで町医者なわけで、それなら車の中におむつだのタオルだのは入れておいたほうが楽なんですよね。おむつもそう頻繁に変える必要なくなったわけだし。
 で、「母子手帳だけ独立してたほうが使い勝手良くね?」と思っていたところに、「大人のおしゃれ手帖」の11月号に財布ポシェット(『Y’s(ワイズ)ポケットいっぱい上質お財布ポシェット』ってやつらしいです)が付録としてついてきて、ふと母子手帳を入れてみたらぴったりでした。中に小銭を入れるファスナーポケットもついていて、この中に子供の医療費とか入れればいいしなぁと、そのままそれを母子手帳ケースとして使うことも考えたんですが、合皮のにおいがきつくて嫌だったのと、ふたがついていたので使いづらいと思ったのです。
 母子手帳を持ち歩く状況を想像して、ポシェットみたいにして肩にかけ、子供を抱っこしてる状態で色々出したりするにはとか、子供の医療費を入れておけるようにとか、診察券を入れるところをどうやって作ろうかとか、領収書とか処方箋とかパっと入れたいなとか考えてこの形にしました。
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ここに、処方箋と領収書をスッと入れるつもりでポケットつくりました。
 よくある手帳型の口金で作ること考えたんですが、やっぱり子供を抱っこした状態で色々出すとしたら肩紐のついたポシェットを斜め掛けにしたほうが使い勝手いいだろうし、診察券とか母子手帳なんかを出すのなら片手で扱うだろうから、1アクションで取り出せるがま口がいいなぁと(蓋付きだと、「ボタンをはずし」「ふたを開ける」という2アクション必要なのと、蓋が片手だとうざくて困るかなーと)。でも普通のがま口だと開き口が狭くて取り出しづらそうだし、何よりお薬手帳とか母子手帳とか色々入れておきたいので、蛇腹式にしてガバッと開く形にしたいなぁとWebで色々みたりして、文鎮がま口もいいけど縫い付けるタイプにしたかったのと、肩紐をつけたくて、カンを付けられる穴のついた浮き足がま口というものを見つけ、作りました。ちなみに肩紐は前述した付録のものを流用しました。
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 がま口をテグスで縫い付けてビーズを通してみた。縫い付けるタイプなら捨てる時とか作り直したい時に糸(テグスね)を切ればいいわけだし。
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 このようにガバッと開きます。内ポケットも両サイドにつけました。
 先日、私と夫と子供3人でインフルエンザの予防接種を打ちにいったんですが、この時に大活躍しましたよ。作ってよかったです。
 ただ、見切り発車したせいで色々失敗もしています。まず、蛇腹の布が大きすぎた。あとね、これ、がま口の幅が19cmなんですけど、横に診察券を入れるように内ポケットを作ったら、バイアステープで包むことをすっかり忘れてて、幅が狭かったんですよ。だから診察券を入れる内ポケットを縦に入れるように作り変えたりとか。あとは蛇腹の布の高さが小銭入れと合わなかったりとか……。
 まぁ要するに蛇腹式の財布を作ったようなんもなんですけど、高さが財布より長いのでそのあたり四苦八苦しました。一応、財布の本を見ながら作ったんですけど、がま口じゃないやつでバイアステープで端を包む形だとやっぱり20cm以上幅があるんですよね。そうしないとカード2枚が横に入んないんだよね。でも世の中の文鎮がま口って幅が19cmなんですよね。その口金で作ってあるがま口をよくよく見ると、バイアステープで包んであるのってそんなになくて、包んであってもレースで端っこを縫ってあるとかなんですよ。(も某手芸屋の文鎮口金の財布キットは口金が19cmなのにしっかりバイアステープで包んであって、これ横にちゃんとカード収納でけんのかな……と店頭の見本をしげしげ眺めてしまった。

 私、実はがま口ってそんなに好きじゃないんですよ。なんとなく。がま口って年寄とか手の力がない人は使いづらいと思うので、こう、ユニバーサルデザインではないよなぁと思っていて。でも作ってみたらすごく形がかっこいいというか、はまりました。でも丸いがま口は好きじゃないんですよね、形的に。角形のほうが好き。
 いくつかがま口を手に入れたので、また作りたいです。
posted by ぎんなん at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 母子手帳ケース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

お久しぶりです

 大変お久しぶりでございます。
 最後の記事を書いてからいろいろありまして、今現在結婚して妊娠しております。来週で8ヶ月です。
 つわりもまぁありましたが仕事をなんとか続け……ていたのですが、ひどい妊娠性痒疹をわずらいまして、仕事も、家事すらままならないほど悪化しました。今は実家でおとなしくせざるをえません。
 実家に逃げ帰ったころはほぼ寝たきり、動くと衣服の擦れでかゆみが出てしまう、寝る時も体が温まってかゆくなる、というか夜、一日の疲れが出るのかほぼかゆい、という状態でしたが、気が狂いそうになりながら(実際あの時くるってました……泣きくるいましたもん)皮膚科に何度も何度も通い、ステロイドを塗りながら抗ヒスタミン薬を飲んで、今現在そこそこ症状が落ち着いております。痒いにはかゆいですが。
 で、症状が落ち着いていると、逆に動いてないとかゆみがしんどくなる、しかし激しく動いたりストレスかかったりすると途端にブワッとかゆみが憎悪するので、そこそこ動かずそこそこストレスのかからない趣味、編み物と洋裁にもっぱら精を出す日々です。というか他にすることがない。仕事してたかったですよ……。

 そんなわけで、小物をちまちまつくっています。大物つくるとそれこそ痒疹がでてくるのでしんどいのです……。
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 まず、これはお子のスタイ。ダブルガーゼでだだだと縫いました。

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 これは、母子手帳とお薬手帳を入れるバッグです。
 母子手帳ケースって、蛇腹式だったり見開きだったりするんですが、私ね、小児科につとめてたんですよ。で、小さいお子をだっこしながら、母子手帳だの注射の問診票だの診察券だの保険証だの乳幼児受給者証だのを出しているのが結構大変だったので、いっそのこと手提げ式にしたほうが絶対楽! と思って作りました。だから皮の持ち手がついていて、持ち手を引っ張ってひょいっと出せるようにしてあります。外側に作ったポケットは、問診票とか領収書とかひょいっと入れられるように広めにして、2014120407_512.jpg
 内側はこんな感じ。ペンをさせるようにしたのと、ポケットを二重にしてあります。まず、1面を3つに区切って、診察券と保険証を側面で3つ、計6つ入れられるようにした(実際は広めにできちゃったので、1つのポケットに診察券2つ重ねてとか余裕で入れられます)のと、そのもう一つ内側に広めのポケットをつくって、そこにははがきサイズの受給者証を入れられるようにしてあります。
 よくママで、保険証と受給者証を一つの透明なケースに入れて渡してくる人がいたんですが、ぶっちゃけめんどうでしたよ(爆)保険証と受給者証の確認するだけならまだしも、コピーとるとなるといちいちそのケースから出さなくちゃならないし、なおかつべったりビニールにくっついてたり、ケースがぎりぎりでいれづらかったり(受給者証が紙だったりするのでなおさらな……)、だからケースに入れず、ここに直接入れて出し入れしやすいようにしました。
 ただ幅を大きくしすぎた(汗)まぁお子が生まれたら、お子の分のお薬手帳も入るだろうし、なんのかのと入れるもの増えるからいっかーと。

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 もう使い始めているのでくたびれてますが、検診や通院に簡易に持って行けるトートバッグがほしいと思って作りました。今持っているのはショルダーバッグで、大きさには問題はないのですがいかんせんショルダーなので、肩にかけて移動するとね、紐が触れている肩の部分がかゆくなってくるんです!(涙)だから持つだけのトートバッグにしようと。
 しかしこれは小さすぎて使い物になりませんでしたトホホ。私が持ってるの長財布だからのう……。ていうか女ってなんのかのと荷物多いよな……。
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 一応、ちょっと凝ってみて、持ち手は綾テープの裏側に、内布と同じ布をぬいつけてみました。

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 あとは、おむつポーチ。「おむつポーチ 型紙」で検索するとすぐ出てくるあのサイトさんの型紙です。以前、妹に作ってあげたものをほぼ一緒。だって布がちょうどいい大きさであまってたんだもん……。違うのは、
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 内側に使ったバイアステープが黒バージョンてくらいです。
 しかしこのおむつポーチ、使い勝手いいのかな。使ってみてのお楽しみです。

 結婚してから、少し良いミシンを買いましてですね、おかげで結構小物づくりがはかどっております。これでお子を産んだらきっとなんにもできんと思うので、今のうちに作れるものは作っておきたいです。
 今はショルダーバッグを作ろうとは思っているのですが、そのうちトッポンチーノと、できたら肌着を作りたいな……ダブルガーゼで。何がめんどくさいって、布をネットで買って水通しすることだよ……ダブルガーゼなんてとくに水通ししないと縮むしなぁ。
posted by ぎんなん at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

シャツワンピース02

 シャツワンピースを作りました。
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 パターンは、パターンレーベルさんのシャツワンピ[pl-05] です。
 以前にも作ったシャツワンピは裾が長めで、シャツというよりワンピースの形のもの。パターンも本を購入し、型紙を写して縫ったものですが、今回は型紙屋さんで型紙を買って縫いました。型紙購入は初めてでした。

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 今回は写真これと着てナンボだけ。
 もっと細部まで写真撮っておけば良かった。晒す的な意味で。いかにも素人が縫いました縫製雑でしょ的に。もうね、台襟とかひどいもんですよ……


 難しいというか作りにくいというか失敗ばかりでしたけど、作り上げてから言うのもなんですが面白かったです。今度はやっすい布で普段着られるものをざっくざっく縫っていきたいなぁと。

 ちまちまといくつか作品を仕上げてきてはいるのですが、それでも「今回がはじめて」ということがいくつかありました。型紙屋さんで型紙を買う、というのもですし、不繊布じゃない接着芯、着るもの用の接着芯というものを知って使ったのも今回が初めてです。確かに全然違う……。そして「縫い線をつけず、ノッチを頼りにステッチ定規で縫っていく」のも初めてでした。

[接着芯の話]
 教えてもらった接着芯は、ダンレーヌとアピコというところのもので、洋裁を本格的にやるような人むけな接着芯なんてこんな田舎に売ってないだろうなぁ……と思っていたら、トクダにありました。さ、さすすがトクダだぜ! ネットで買おうか迷っていたのですが、やっぱり初めて使うのならちゃんと見て買った方がいいと思いました。アピコは、トクダでは100と200があったのですが、普通の布なら200? のほう? なのかな、見る前は100と迷ったのですが、100は流石にシャツワンピには薄すぎました。シフォン生地とか向けかなあ。今回は200にしました。
 それにしてもトクダではアピコの接着芯を買う人はいないのか、埃にまみれた状態のものを買いましてね……流石田舎だぜ……
[布の話]
 ついったでフォローしてくれているいぼんぬさんが一緒に布を買ってくれました。オーガニックコットンのいい感じの布です。やわらかくて、普段着るようなものを作るのにぴったりの布でした。ついったで、シャツワンピによさげなストライプの布があったら作ろうかなぁとあんまり本気でない呟きに、姫が反応して探してくれたんだよなぁ……見事に作り上げてしまいました(笑)

[ステッチ定規]
 以前、縫い線をつけていると話したら「型紙つきのパターンだったら縫い線つけずにステッチ定規を使うと格段に作業が早くなる、というより型紙つきのパターンの利点は縫い線をつけなくて楽なところだ」という話を聞いて、な、なんだってー! とショックだったのですが、これがもう、やっぱ縫い線つけないとらっくー! 楽だわー!! 縫い線に合わせて縫わなくちゃという呪いからも解放された(笑)ステッチ定規万歳!
 これから縫い線つけずにステッチ定規でがっしがっしと縫っていけば、仕上げる数も増えていくかなぁ。

失敗その[1]前身頃を裏表逆に縫いつけてしまった!!!
 これに気づいたのは右前身頃を縫い終わった後、さーあ今度は左だ、と思ったときに、あああああ裏表逆ううううううううと気づいたのでした……。ポケットまでつけたあげく織り伏せ縫いをするパターンだったので後ろ身頃の縫い代を短くしてしまった後だったのでショック大きくて大きくて……。ポケットをつけるときも「? ??」ってなりながらポケット付けでも失敗し(先に縫い代をアイロンで折っておくんだけど、仕立てる関係上、折ってあるほうが表になるのを理解していなくてやっぱり裏表逆につけちゃってて……)、わーキレイニシアガッタナーなどと感動した後だったのでショックでショックで、さらにリッパーで縫った糸を切っていく時も、織り伏せ縫いがしづらいからという理由で接着糸でていねいーにくっつけてあったからはがすのにすげぇ苦労して、あのときは流石に心が折れました……もう作るもんかと思ったもん(笑)
 しかし一晩寝て、とりあえず縫った身頃を分解してから考えよう……と分解してみたらボロボロながらなんとか縫い代が無事だったのでリトライしました。えーえーポケットのあたり切り刻んであって修正大変だったけど!!!
 敗因は、一応布の裏表を気にして、縫い代に「うら」ってかいておいたんですが、その「うら」がまちがってたんだぜっていうwwwうぇっぇっうぇwww orz

失敗その[2]カフスの縫い代を折ったまま縫いつけた
 先に縫い代をアイロンで折っておくのですが、折り目を開いて縫い代にするのをすっかり忘れてしまい、折ったまま縫っていて作り方を見ていて「折り目を開いて余分な部分をカットして縫い合わせる」の時点でそれに気づき(涙)またリッパーが活躍したのでした……


 以前作ったシャツワンピースと違い、今回はシャツ用の襟でした。台襟をつかった襟は今回が初めてだったなぁ。あと、前立てを両脇縫い閉めちゃう(というのか)形のもの。考えてみると、前回のシャツワンピースはシャツというよりコート仕立てだったなぁ。
 あと、短冊あきってのも初めてやってみました。なんというか……普段来ているシャツの構造がわかって、面白かったです。面白かったけど失敗しまくったぜ……


 これはもう好みの問題になってくると思うのですが、私にとって洋裁の教科書である、月居良子さん著「作りながらマスターする、ソーイングの基礎。」の通りに作っていくのを一度やっているせいか、それとはどちらかというと逆の作り方をしていくパターンレーベルさんの作り方は、なんというか、勝手が違って作りにくかったです……。カフスを仕上げてから袖をつけるとか、裾の三つ折りは最後とか、襟の付け方カフスの付け方、なんというか……脳みそひねりながら作ってった感じ。そうやって考えると、月居さんの作り方は初心者向けなんだと思います。わかりやすい。で、パターンレーベルさんの作り方は、ちょっとむづかしいけどとても美しく作れる方法なのだと思います。ただ、どちらも作ってみてから「うおー! なるほどおおおお!」ってアハ体験ができますよなぁ。

 洋裁やってると、絶対ボケないと思う。


さて、着てナンボです。
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posted by ぎんなん at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | シャツワンピース02 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

テスト

書き込みできるかテスト
posted by ぎんなん at 21:44| シャツ01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

とらドラ!

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 年が明けてからの更新もソーイングといきたかったのですが、ちょっと感想を書きたくなりまして。

 CS無料の日にアニメのチャンネル(キッズチャンネルだったかな)で、「とらドラ!」12話までやっていました。見てみようと23時から見始め、姪っこのベストを糸始末など仕上げながら夜中の2時までがんばって見てたんだけど断念し録画し、見たんですけど。
 見たんですけど。

 後で感想をぐぐってみたら確かに「ラノベと冠しているのに重い」とありまして、確かに重かったです。
 あと、どうもなー。長井龍雪監督の作品が私にはどストライクらしく。(超電磁砲と「あの花」)
 要するに面白かったんですけどね。

 あのですね、この年で女で「とらドラ!」と見てるのも全世界で私くらいしかおらんと思うので、こんな感想を持つのは世界でたった一人、私だけだと思うんですけど。

 あれ、「星の瞳のシルエット」ですよ。

 既視感があるなぁとよくよく思い出してみたら、立ち位置がわりと似てる。
 女3の男2で、主役が友達と同じ人を好きになって力になろうと自分の気持ちを抑えるっていう。
「とらドラ!」後半は、中学編の、性格の悪い香澄を性格良くしたらこうなるって話だったよ(笑)
 まぁ「星の瞳のシルエット」と一緒だって言うのはここまでにして。



 前半はラノベだなって思ってたんだけど、だんだん後半の、父親が大河と一緒に住む云々のあたりからだんだん重くなってきた。
 亜美が不人気らしいんですが、私は彼女が一番好きだ。一番外側で、話を進めるのに欠かせない客観的な言葉を出すキャラですが、性格悪いっていうか一番正直っていうか、大河と竜児がうまくいくには、みんなが自分の気持ちを正直に出すのが一番なのに何隠してんだよ不健康だな! っていう視聴者の気持ちを代弁してくれたんですよね。だから好き。
 亜美がそこまでするのは、たぶん大河(と竜児)に、素の性格でも人間関係を築けることを実現させてくれたからだと思う。作中でもちゃんと、みのりんによって言葉にされてますが、モデルという仕事で大人の世界に触れているから、見えないものがみえるんだ、とキャラ付けされることで、竜児と大河が惹かれ合っていることに、本人同士が気づかないうちからきづいていることに説得力を持たせた。
 みのりんは別に好きでも嫌いでもない。もうこの年になったらこのキャラが好きだの嫌いだの言うものでもなくて、ある種キャラを記号のように見るようになるんですが、みのりんはやっぱ、大河のために竜児への想いを隠そうとするわけだけど、それが一番良くないんだよね。まぁ大河の、クリスマスイブでの「竜児ー!」って叫びを見ちゃったら、そうせざるをえないんだけどさ。
 でも、みのりんの、ひた隠しにするあの態度はちょっとイラっとしたから、亜美が「へらへら笑ってんじゃねぇ」って激高したのはすかっとした。
 バレンタインの教室でのエピソードも、正直「うわああああ」ってなった。北村と亜美が出口をふさぐところね。あれはあんまり想像してなかったっていうか、逃げ出したときに「あっ」ってなって北村がババーンと画面に出てきたときにはギャーってなった。話の展開のさせかたがすごいなぁって。

 あと、個人的にいろいろ考えたのが、竜児ママの話。竜児が「頭が悪くて大学行かなかったのは誰だ、自分ができなかったことを子どもに押しつけるな」って怒鳴るけど、あれさー。竜児ママはさ、竜児をちゃんと子どもとして愛して育てたんだよ。じゃなきゃもっと歪んで、大河だって好きになってなかったもん。竜児ママは、片親だからって他の一般的な家族に劣るようなことを子どもにさせたくなかったんだよ。だから、「普通に」大学もいかせたい、父親がいなくたってちゃんと育てられるんだって証明したくて。それが子どもをちゃんと育てているっていう証にもなるから。でもそれが意固地になっちゃったら竜児がそう思っちゃって、言葉で出されたら「ああ、そうだったのかも……」って自分で思っちゃったんだよね。
 でも、あの場に私がいたら「違うよ!」って言いたかったよ(笑)
 確かに家から出てっちゃったのは、竜児ががっくりと「どこまで子供なんだよ……」って呟いたのと同じでそうともとれるけど、私はいちゃいけないんだ、竜児はもう一人にさせたほうがいいんだ、って思い詰めて錯乱した結果なんだよね。
 あれは、私くらいの世代にならないと、こうは思わないだろうなぁ……。


 ところで駆け落ちに関しては賛否両論あるみたいですが、もうこの年になるとだな、「あーそんなこといってるけどどうせそうはならないんでしょ」っていう話の展開が読めてしまうので……年喰うとあれね、純粋に話を楽しめなくなるね……。だから駆け落ちエピソードに関してはわりとどうでもいいんだ。
 それより、長井龍雪の「恋人になりたての距離感」の表現のしかたがすげえすげえって思ったのよ。
 竜児ママの実家で初めてのキスをした翌日、電車の中で二人して手をつなぐシーン。あれ、みごとに「恋人になりたて」の距離感を表していて、うわぁってなったんだよね。セックスまだしてない、ちょっと青さの残る距離感。手をつないで、くっついて、周りに人がいなくて、オレンジ色の光の中、小さい声で穏やかに話すの。あれすごい。あれはリア充が見るべき、既視感があるからきっと(笑)

 そんなわけで、わりかしおそらく話題に上った「原作と違うラスト」と「駆け落ち」に関してはものすごくどうでもいいです(笑)原作読んでないし、いいとも悪いとも思わないし、別段こうなってほしかったという展開もないので、あーそーなのね、ってラストをただ受け入れただけ。
 それより、原作者も監督も三十路らしいので、30歳の年代は結構楽しめると思うんだけど、もっと若い、それこそラノベ世代があれを楽しめたのかなぁ。だって雪山で遭難して気絶して本当の気持ちがぽろっとバレる、なんて超ベタじゃん、30歳代にとって(笑)でも、今のラノベ世代にしたら鼻で笑っちゃう陳腐さって思わないのかなぁ……
posted by ぎんなん at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

ポーチ

 Peachmadeさんの「おむつポーチ」を作りました。
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 布はぬくもり工房さんの「おためしセット2倍サイズ」の113弾「華乙女」セット。布の柄を見た時に、あ、これは可愛い、と一目惚れ、しかも2倍サイズというのですぐくいつきました。残りも少なかったし。

これは持ち手側。
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これは逆。
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裏布とバイアステープも、「華乙女セット」のものを使いました。
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 ちなみに、今回バイアステープを作った布は白と黒とあって、両方、結構な長さのバイアステープを作っておきました。有る程度の張りがあってでも厚くなくて、模様としては微妙だけどバイアステープにしたら可愛いという、まさにバイアステープのためにあるような布だな!

 これ、デカいです。サイズ見たら確かに大きいけど、写真からは想像できなかったのと書いてあるサイズを見なかったので、作り上げてからびっくりしました。
 あと、すげぇ作ってて楽しかった。まぁ洋裁なんて作り上げられればなんでも面白いと思えるもんでしょうけど、でもパーツも工程も少ないのにちゃんとした作りになるので、また作りたいって思えるものでした。
 ちなみに一つ失敗していて、作り方をよく読まずに裏布に接着芯貼ったら表布に貼れって書いてあって、アチャーです。まぁいいや。そう変わらんだろう(いや変わるだろ……)
 縫い代をバイアステープでくるむのはすげぇ苦労したけど、でもやっぱり仕上がりちがうなぁ。
 表布がわりと厚めなのと接着芯を(失敗したとはいえ)貼ったので、自立します(笑)

 子供が二人いる妹にあげました。おむつポーチ使う? って聞いたら、はよ作れと言ってくれたので。
 想像よりしっかりしていてびっくりした、と驚いていました。まぁ、きんちゃくみたいなのに今までおむつ入れて、それを見て「おむつポーチ作ったら使う?」って聞いたからね。
 使ってくれるといいなぁ。今まで作った物、あんまり使ってくれないんですよね……
posted by ぎんなん at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ポーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

スタイ2枚

スタイ作りました。

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こんなヘロヘロだけど、一応記録として。
posted by ぎんなん at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月29日

ドット絵とクロスステッチ

 先日、羊をクロスステッチしている時にふと気づく。
 クロスステッチでドット絵を再現できるんじゃないだろうか。

 KGchartという、クロスステッチの図案を作れるソフトを使って、ドット絵を描くように図案を作り、刺繍しました。
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 見る人が見ればわかる、ファイナルファンタジー3、FF3の「導師」「魔神」「召喚士」です。
 というか、今の世代はFF5がデフォなのよね……。これ見て「白魔ってネコミミだっけ?」って言われてちょっと切なくなったw

 刺繍したものを何に仕立てようか迷ったのですが、手近なところで、バッグにぶら下げるiPhoneケースにしました。
 あり合わせの布を適当に縫い合わせた結果、
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 幅が広く深さが足りないという結末にorz

 ……まぁいいか。
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 多少大きい気もするけど、まぁいいか。
 それなりに出来たし。
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 アップ。
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 あとは、持っているときにiPhoneが落ちないように祈るばかりです……
posted by ぎんなん at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | クロスステッチで小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

シャツワンピース

 文化出版局の「作りながらマスターする、ソーイングの基礎。」より、シャツワンピースを縫いました。
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 型紙写しだけはGW前にやっておいて、裁断→完成までGW中に一気に仕上げました。
 サイズは9号です。先に言っちゃいますが長いというかデカいです。7号のほうがいいのかもしれんが腹と尻が出ているので7号で縫うのが恐ろしいのです……結果、デカくなるのです……。


布について


 綿麻か綿100%がいいなぁと妄想。可愛いリバティで作ってみたいとは思ったものの、流石にちょっと勇気が出ないので(10cm¥200コワイヨー)、YUWAさんの可愛いのは無いかな……と楽天で探しました。
 楽天での布のお店はたくさんあり、どこから見ていいのやら……と迷ったのですが、支払い方法にコンビニ決済があるところに絞って布を物色。太田ボタン店さん(アフィリエイト嫌いでやってないのでリンク踏んでも私にお金は入りませんのでご安心を)に置いてあった今回の布に一目惚れしました。いつ縫うか考え、大物だから連休でもないと作れないし、今買っても連休はまだ先だし……と迷いましたが、早くしないと売り切れちゃうかなぁよしGWに縫おう! と決め、購入。
 注文してからすぐコンビニに振り込んだからか、すぐ来たしカットクロスのおまけもくれました(笑)布目や色も写真の通り。店舗の評判も悪いものはないし、これからもここでいい布が見つかったら買おうかな。というより、他の店舗を探す気力が無いです……。もうコンビニ決済やってくれてるところで買おう。布大杉。

本からのパターンです


 上述しましたが、三度、文化出版局の「作りながらマスターする、ソーイングの基礎。」のものです。
 この本を見たときに作りたいと思っていたパターンの一つです(一つは以前作ったワンピース)。一番作りたくて一番大物だったので、とても満足。これでもうこの本のパターンからはいいかな……。
 この本、確かに「基礎」と銘打っているだけあって、ミシンの使い方から袖の縫い合わせ方、シャツ襟の付け方、見返しの縫い方などなど乗っていて、一つの服を縫うのに大変重宝すると思います。しかし、
  1.見頃の縫い代はどちらがわに倒すのか
  2.見返しの裾はどうするのか
  3.身頃を挟んで襟を縫う際、身頃は切り込みを入れるのか
 などが書いておらず説明不十分でした。1は、いろいろな服を見て、あと理屈から言って後ろ身頃側だろう……と、後ろ身頃側に倒しました。2は、写真を見て、結局裾の三つ折りと一緒にガーッと縫っちゃいました。3は、どうもこの本では切り込みを入れてないっぽいんだよなぁ……と思いつつ、結局切り込みを入れました。首周りで曲線なので脱ぎ着するときにつれたり寄ったりして布が傷むかと思ったので。
 あと、あとですね、日本語がわかりにくい
 襟を縫う説明
表衿の切り込み位置であるピンのところに切り込みを入れ(見返し、裏えり、身頃衿ぐりまで切り込む)残りの縫い代(後ろ身頃衿ぐりと裏衿縫い代、見返しをつけた前衿ぐり)にも切り込みを入れる
 ? ?? 印の切り込みはざっくり行くのはわかったけど、残りの縫い代、前身頃には切り込み入れるの入れないの?? これだと全部切り込み入ってるように見えるけど???
 っていうね……。写真と文章が一致しないような気がするーっ! って文章がそこかしこにありましてね……。
 この本、確かに初心者向けなんだろうけど、中途半端に中級者向けが混ざっているというか、この説明読むのは初心者だろうにこの書き方でわかるか! って部分が結構あってですね……。
 他にも、ボタンのつけ方は詳しく載ってるのに(それこそ小学生の家庭科レベルで)、つける位置については全く書いて無くてですね! 
 ボタンのつける位置については、同じ文化出版局の「ソーイングの基礎ノート」を参考にしました。
 基礎本としてこの本一冊だけを手元に置いておくのはかなり不安が残るなぁ。どちらかといったらパターンの本、に近いかも。
 万年初心者を実感している私としては、「手順通りに細かく指示と方法が書いてある」ものと「裁断や縫い方などの方法を部分的に細かく書いてある」ような、傾向の違う基礎本を3冊くらい持っておいたほうがいいと常々実感しています。

本とは変えたところ


 裾までボタンをつけるようになっていたが(ボタン10個……)、裾までつけるのはこのみではなかったので、裾のボタンはやめて9つにしました。ちょうどボタンも9つまでしかなかったので(←……)
 袖はギャザーをよせてカフスをつける袖口だったけれど、カフスを縫いたくなかったのと、ギャザーが寄っている袖口は嫌いだったので、ただの三つ折りにしました。

失敗した部分


 右衿のすみっこが縫い代からはみ出てしまった……
DSCF2706.JPG
 ぱっと見はわからないけど、なんとなく怖いので、ちょっとだけ繕ってあります。
 あと、第一ボタンのボタンホールを上につけすぎた! 上と超絶近いのでちぎれないか心配……
 細かいところだと、ベルト(というかただの腰紐だありゃ)の縫い合わせる部分がうまく縫い合わせられなかったので穴が開いている(笑)これも後から繕っておこうと思いつつ、どーせ周囲をステッチしてあるからいーや、とそのまま放置。いやいやちゃんと後で繕っておきます……
 見えない部分では、ギャザーを寄せるときに上糸の糸調子を最強の9にしたまま後ヨークと後ろ身頃を途中まで縫ってしまい(笑)それはもういいや……と思ってそのままにしてあります。どーせ上からステッチかけたら見えやしねー。

ボタンホールについて


 本では「ボタンホールは手縫いの方が丁寧に仕上がる」と書いてあったので、ツイッターで「ボタンホールは手縫いかミシンか」ときいたところ、みんなやっぱりミシンのよう。今回は9つもボタンホールを作らなければならなかったのでミシンにしました。
 たじんこさんから「ミシンでボタンホールを縫う場合、2度縫いすると綺麗に見える」と教えてもらったのでその通りにしたところ、確かに綺麗に見えるように縫えました!」 強度を増す意味もかねて、これからは2度縫いしようと思います。
 それにしてもボタンホール、あけるの怖いわー。だって布に穴あける行為だもんね。失敗したら取り返しがつかねーもん。でもボタンホール縫った後、リッパーで穴を開けるのが楽しい(笑)ボタンホールに取りかかる前は、ボタンホールめんどくさいなー9つも縫うんだもんなーと思ってたけど、作業が案外楽しくて、ボタンホールはすぐ縫い上げられました。ボタンつけるほうがよっぽどめんどくさかった。

折り伏せ縫い


脇(袖下含む)と
DSCF2705.JPG
肩は
DSCF2702.JPG
 根性で折り伏せ縫いにしました。折り伏せ縫いは綺麗に見えるから好き。アイロンでアトをつける作業が指を酷使するので大変だけど。あと熱接着糸だいかつやく!
着てナンボ。
posted by ぎんなん at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ワンピース01 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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